久しぶりにZINEをつくりました。
文学フリマ東京で販売したため、在庫がすでに少なめです。
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この本は、二〇二五年夏から二〇二六年冬の記録だ。
日記が流行っているというので、日記を書いてみたのだけど、書いてみたらこんな感じになってしまって、全然、日記にならない。嘘かもしれないし、本当かもしれない。それは、書いている私にもわからない。湿っぽい原稿依頼ばかりくるので、ぱあっと楽しい毎日を書きたかった。だけど、書いてみたら地味だった。でも、気楽に書けた。(あとがきより)
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もくじ
モリオの穴
白い粒
地方遠征、四国の旅
瀬戸内海の夢
泳いではいけない
東京をたしかめる
ウナの憂鬱
いつもとなりに
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野口理恵『嘘で本当の私たち』
82ページ/1C/A6(文庫サイズ)